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代理人とのトラブルの話を続きですが、それではどんな代理人であれば安心だろう。
■注意すべき人物
繰り返しになりますが、注意すべき相手は、氏名、住所、職業をはっきりさせないで、名刺をもらったが、その肩書きがよく分からない人ですね。
この示談屋と呼ばれる人たちは、いろいろな名刺を持っていますが、その肩書きは一見して、どんな商売なのか分からない人が多いです。
とにかく、どうゆう職業なのか?、加害者との関係は?それがはっきりしない限りは、その人は追い返すべきです。
力任せに追い返すのではなくきちんと理由をいって「せっかくおいで戴いて申し訳ないのですが、加害者とあなたの関係が今現在分からない以上、こちらとしてもお話を進めるわけにはいかないので、加害者と一緒に再度、おいでください、そして加害者本人よりあなたを代理人としたので、あなたと交渉してくれ、といったらあなたと交渉しましょう」と伝えてください。
こんな会社の社長以下数名が逮捕されています「東京損害保険調査事務所」
確かに、何とでも考えられる会社名ですね
きちんとした代理人とは?
きちんとした代理人とは、向こうから代理委任状などを持ってくるような人
示談交渉の最初に加害者本人の委任状と加害者本人の印鑑証明を取っておくことは、非常に好ましいことです、このことは、示談の最後に行っても良いのですが、はじめからきちっと作って置くことはすこぶるのぞましいことなのですね。
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