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交通事故の示談交渉の場合、被害者も、加害者も、もじもじして肝心な金額にふれず、周辺がいらいらする場合が結構ありますね。
これでは、時間ばかりが経過して、無駄な時間を費やすだけになってしまいます。
実際どちらから、金額を提示した方がいいのか迷うかも知れませんが、これはどちらからでも構わないそうです。
決まりは無いのですが、交通事故の示談交渉を早く進展するためには、加害者の方からズバリ提示したほうがいいかもしれません。
繰り返しになりますが、漠然とではなく、しっかり計算した(計算上限りなく多く)請求しましょう。
交通事故の示談交渉が行き詰まれば、結局、両者の提示金額をたして、二で割った金額が結論になってしまうのが普通です。
裁判の場合も、原告が、はじめに提出した請求額が、一番大きい影響を与えるそうです。
とにかく、弁護士の腕前より、原告の訴状の請求金額こそが、判決額にかなり強いインパクトを与えると考えてください。
請求明細書のサンプル
実際は、縦文字が良いと思いますが。
請求明細書
今度の自動車事故に関し、左の通り請求明細書を送付申し上げます。貴殿におかれても、十分ご検討の上、誠意あるご回答下さい。
総金額○○○万○○円也
(1)医療費 ○○万○○円也。
平成○○年○月○○日より同年○月○日まで○○○病院に入院、この入院費○○万○○円、同年○月○日より同年○月○日まで通院(治療実日数○○日)、この時の通院治療費○万○○円
(2)休業補償 ○○万円也
月給 ○○万○○円 ○ッ月分。
(3)入院治療費 ○万
(4)慰謝料 ○○万
右記の通り請求いたします
平成○○年○月○日
住所
被害者 ○○○○ 印
被害者 ○○○○ 印
○○○○様