示談だけでなく車両保険も保険会社の承認が必要!

示談だけでなく車両保険保険会社の承認が必要ですね。

修理費の事前協定は、車両保険だけでなく対物賠償も同じです。

自動車保険が目的とするのは、事故で発生した車両を元に戻すことであり、妥当な修理金額を算定するのは自動車保険会社の重要な部分になります。

簡単に補修で済むものを、部品交換までおこなってしまう過剰修理があった場合、保険金支払いが増加し、結局は自動車保険の引き上げということになり、契約者の負担が増えてしまう結果になってしまいます。

保険会社への事故報告

@:事故発生後速やかに報告
  負傷者の救助、事故現場の危険防止措置、警察への届け出を終了した段階で、急ぎ、保険会社、または代理店に事故の概要を報告(できる限り、詳しく、日時、場所、解る範囲で連絡)

A:後日詳細を文面で報告
  所定の報告用紙に、交通事故現場の見取り図や発生経緯、相手の氏名や病院先、車両の入庫先などを記入して提出します、詳しくは保険会社代理店が教えてくれるはずです。