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確かに格好いいスポーティーカー、スポーツカーなるほど私たちオジサン連中からみても憧れはあり、一度でもハンドルを握ってみたいと思うのは、自然の感覚と思います。
特に、若者が乗り回したいと思う感情を抑えることが難しく、気軽に購入するようですね。
普通に新車にせよ、中古車にせよ、高級車とよばれるたぐいは往々にして保険料も高くなることはうすうす感じてはいても、かっこよさに負け、自動車保険料を無視した自動車を購入しているようなことはないだろうか?
当たり前に、任意の自動車保険に加入の方は思われるでしょうが、日本での任意保険の加入状況をみれば、まだ70%台であることを思えば、10台中3台までは加入していないのですね。
私たちが普通に自動車を運転していて、一日何台の車と併走もしくは、すれ違うのでしょう。
すれ違いの車が1000台だったら300台という車が任意保険に入っていないのです。
この一台が、あなたの生命を脅かすかもしれませんし、任意保険に加入していないあなたの場合だったら相手方に、大いなる失望と一生働いても返せない賠償金があなたに架かってきますね。
現在車社会とよばれ、車なしの生活は考えられませんしおそらく会社にも出勤できないでしょう。
車を否定できないのであれば、任意保険のためワンランク車格を落とす勇気も必要です。
因みに新車時の車両料率クラスと係数を書いておきますね。
料率クラス 新車時価格 料金クラス係数
1 − 1.00000
2 100万未満 1.20000
3 100万〜150万円 1.44000
4 150万〜200万円 1.72800
5 200万〜300万円 2.07360
6 300万〜450万円 2.48832
7 450万〜800万円 2.98598
8 800万以上 3.58313
9 − 4.29982
となります、同じ価格例えば中古で180万円のスポーツカーと同じ価格のファイミリカーでは実質基本契約1及び基本契約2をあわせ、差額を計算すすとなんと50万円近くの差額になってしまいます。
つまり、車本体は買えても、保険が買えないという理屈と思います
何度も繰り返すようですが、任意保険は車と別物ではないのです、車両の一部なのです。
確かに、保険は見えません、若い女の子が振り返ることはありません、しかし保険にも入らない車ははっきり言って、凶器に近いものです社会の迷惑でしかない場合がおきてしまうことがあります。
自動車保険に見栄を張れ、自動車に見栄を張るな!
Check!! ______________________________