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自賠責保険の場合、自家用、とか営業用といったナンバープレートによる分類で12ヶ月及び24ヶ月などの保険期間での期間の長短だけで計算しますからいたって単純です。
方や、任意保険の場合この自家用、営業車の区分のみならず、被保険者のリスク要素(年齢)、保険金額、免責額、安全装置の有無、運転者の年齢等を加味されて「基本保険料」が計算されますね。
そしてこの基本保険料に、契約者の過去の、事故、無事故率等を加えて「適用保険料」が算出されます。
下記に自算会の(BAP)の対物賠償保険を例にとって計算してみますね。
まずは、「基本保険料」ですが
用途・車種別基準保険料(51,891円)
×
料率クラス係数(1.2477)
×
保険金額係数(1.4150)−免責金額係数(0.1460)
×
安全装置の割引係数(0.9500)
×
運転者の年齢条件係数(0.4490)
=
35,050円
×
料率クラス係数(1.2477)
×
保険金額係数(1.4150)−免責金額係数(0.1460)
×
安全装置の割引係数(0.9500)
×
運転者の年齢条件係数(0.4490)
=
35,050円
となります、解りやすく
51,891×1.2477×(1.4150-0.1460)×0.9500×0.4490=35,050円
35,050円が基本保険料ですからそれに
等級割引及び家族割引を加味して適用保険料が算出されます
35,050×(1-40/10−5/100)=19,280円(適用保険料)
となります、少し面倒かもしれませんが、こんな方法で算出しています参考にしてくださいね。