守護霊に助けてもらった契約者

まじめに話す契約者「私は守護霊に助けてもらった!!」
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無駄話その2(笑)

私、後藤一樹が地元の小さい運送会社と自動車保険契約を行っていたときの話ですが。

こちらの東北自動車道でこの運送会社の従業員が大型車で単独の事故をおこしたとのとのこと、実際、中央分離帯のガードレール破損と大型車前面の破損でで済み、人身には影響がありませんでした。

対物一般保険に加入していただいたおかげで無事事なきを得たのですが、事故をおこした本人(斉藤俊男さん)(仮名)曰く・・・・・・・・・

かなりまじめに・・・・・・・・・「笑わないで聞いてほしい、俺は実際あの時に、霊に両腕と両足を押さえられ一種の金縛り現象と思うが、追い越し車線を走行中に自由を奪われガードレールに衝突したんだ、しかし、もうダメだと思った瞬間、俺の守護霊が現れ、両腕と両足を自由にしてくれたんだ」・・・・・・・・・・・・




二口がいえない私としては、「そんなことってあるんですか?」と聞かざるを獲ないので尋ねたところ、

「うん、この手の話結構多いよ、トラック仲間では普通にあるよ、それに、俺、霊感が生まれつき敏感でさ、運転中に変なの時々見ることがあるよ」

「よく聞く話として、よく、魔のカーブとか魔の交差点なんて言ってることですか?」

「そうね、そればっかりじゃなくて、いろいろ見るよ、それにその手の情報を喜んでCB無線なんかで流している仲間もいるくらいだから」・・・・・・・・・



まあ、私の立場としては複雑で何もいえないのですが、ある意味で深刻なことなのかもしれませんね?





しかし、の取り付きに直接関係する自動車保険なんか無いよなー (笑)




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