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度々、つまらない話かもしれませんが、どうして十字路で自動車事故が多い?
なぜこんな当たり前のことを持ち出したのか?
以前こんな話を聞いたことがあり、「へえーそんな云われもあるんだ、しかしにわかには信じられないけど?」といった印象でした。
確かに、交差点(十字路は)出会い頭の衝突事故は当事者とも頻繁である場合が多いし、一度ならず、注意しているのにかかわらず、何度か繰り返す方も少なくない。
「意外!恐怖の西洋史」のなかに、古来、十字路は、墓地や殺人現場と同じく不吉な場所とされてきたそうです(いわゆる負の力が充満している)
つまり、十字路は、亡者の方向感覚を狂わせ、こちらの世界に戻られない力があるとされ、死刑者や自殺者など悪霊になりそうな人物の場合この十字路に埋めたそうです。
魔女たちは、亡者の力を得るために、深夜の十字路で儀式を行ったそうです、犬を生け贄に・・・・・・
まあ、これ以上は本当に恐い話になってしまいます(^_^)、人間なかにある集合的無意識にはこの十字路は「負」のイメージが流れているそうです。
その「負」のイメージが交差点で多く自動車事故を誘発しているというのですが、・・・・・・・・・・こんなところでやめましょね
交差点に近づけなくなってしまいますし、単に自動車保険に入っていれば安心というわけでもなくなってしまいそうですから(笑)
後藤一樹のどうでもいい真夏の夜の無駄話でした
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