雨量は”ししおどし”で計る?

雨量は”ししおどし”で計る?ししおどし?てあのー竹で出来た・・・・・
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今日も後藤一樹の自動車保険にあまり関係のない無駄話のはじまりです (^_^)v

さて、スムーズな自動車走行を妨げる要因の中に、この雨は非常に問題になりますね、もちろん天気予報で繰り返し情報が流れてきますね。

全国にあるアメダスに設置されていますが、実は各地方自治団体(市町村役場)及び、止水ダム等にも設置されています。

この雨量は実際どのような方法で観測されているのかご存じでしょうか?

基本的構造はあの”ししおどし”と原理は同じなのです下記に構造を添付します。

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上記が設置してしている様子ですが、内部はこのようになっています。


雨量2.jpg

中程に斜めになっている箱(枡)ののようなものがありますね、実はこれがししおどしと同じ原理なのです。

正確には転倒枡形雨量計と言います。

実際、この雨量計の直径は30pときめられており、雨が降ばこの入り口からロートで集水されてこの【両ししおどし】の真上に注ぎ込まれます。

必ずどちらかに傾くようになっています(シーソーのようですね)

つまり一回傾いた場合(1パルス)これを0.5oの雨量と見なします(規格の中には1oもありますが)

雨が降り続けばこれを繰り返していきます、その数値(繰り返した数)をもとに(データロガー)とよばれる計数器でカウントします。

これにより、1時間あたり何oの雨量があったとか月平均の雨量とか年間総雨量などが確認できます。

また、雪も雨量と換算しますが、この場合は上記の円筒部分に電熱ヒーターが組み込まれている物があります、雪は溶かして、観測するのですね。



今日も一日残された夏休みを有意義にお使い下さい。

自動車保険に関係ない 後藤一樹どうでもいい無駄話でした (^_^)v

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