<飲酒事故賠償>今も意識不明 3億円支払い命じる 千葉

飲酒事故賠償 今も意識不明 3億円支払い命じる

千葉県成田市の国道で01年、酒気帯び運転の乗用車にはねられ、現在も意識不明の同市の元郵便局員、根本健宏さん(42)の家族らが、加害者の榎本裕明受刑者(34)=業務上過失傷害罪などで懲役2年4月=に介護費など約4億4000万円の・・・・・・

管理人後藤一樹より一言

すでにテレビニュースなどでご覧になった方も多いと思います、総額4億4000万円という過去の判決でももっとも高額に値する賠償金額でしょう。

個人が一生かけても賠償できる範囲を大きく超えた金額に等の本人はどんな心境でいるのだろうか?

おそらく、無制限の対人保険に加害者の車は入っていたようですが、このままスムーズに保険会社が支払うかどうかは微妙な感じがします。

確かに、裁判の判例に準じるのが保険会社ですが、金額が金額だけにもう少し時間がかかるような気がします。

それにしても、被害者になられた等の本人のせつなさ、介護を余儀なくされた年老いた両親お金では到底すまされない、無情さがこみ上げられてきます。

飲酒、酒気帯び運転が引き起こした悲劇そのものではないか、根本さんとそしてのこされた両親はこれから一生こんな状態を続けなければいけないかと考えれば、絶望それ以外になにもないのではないか本当に、何に希望を託し生きていくのだろうか?

かわいい、我が子と思い一途の希望を託して、懸命の介護にも限界があるでしょう。

今回のような場合、時間は解決してくれません!

問題は逆に時間は負担になっていくわけです。

お父さんの自己犠牲を覚悟した「つらい思いは私たちだけでたくさん」この心の叫びを私たちは心に刻む必要がありますね。


もし、損害賠償に関する詳しくはこちらに書いてあります


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