なぜ人は車を運転すると性格が変わる?
普段はとってもおとなしい性格の人が、車の運転をすると突然性格が変わって乱暴な運転したりすることがありますね。(人気アニメにもそんな白バイ警察官がいますが・・・・・)(^_^)v
別に車でなくても自転車でもいい気もしますが、いったい何がそういうふうにするのでしょうか?。
実は、車という乗り物は性格を変えさせるいくつかの条件を備えているようです。
極端に言えば優越感でしょうか?
歩行者や自転車に対する優越感と、ほかの車より速い、あるいは高級だという優越感や虚栄心でしょう。
そんなことで、自分は人より上位にいるという錯覚を起こさせるわけですね。
また、運転に慣れてくると、自由にコントロールできる車はその人の支配欲も満たしてくれる。
さらに言うならば、車の中は一人でいられる開放感にあふれた空間だが、その開放感も性格を変える原因になる。
中には、内装やアクセサリーに凝ったりして、他人の侵入できない空間を作る人も出てくるのである。(見覚えのある方も多いのではないですか?)
つまり、車はフラストレーションを解消する役割を持っていると同時に、優越感・支配欲を満たしてくれる道具なのですね。
普段人間は理性で感情を抑えている。
そのため、いつもおとなしい人ほど車をきっかけとして溢れてくる「攻撃性」が高くなるそうです。
結構、自動車保険に重要な後藤一樹のつれづれ日記でした・・・・・(^_^)v