死人に口なし!無責事故

無責事故と死人に口なし

かれこれ、10年ほど前のことで、保険会社仲間では有名な話なのでお聞きしたこともある方もいらっしゃるかと思いますが。

ところでこの、無責事故と言う言葉を普通あまり聞きませんね、正式には「自賠責保険無責事故」といいますが、、100%被害者の責任で発生した事故は、相手車両の自賠責保険(共済)金の支払いの対象にはならない。

というものです。

車同士の交通事故は、一般的にみて、双方に過失があることが一般的で、一方の過失がまったくゼロであるというケースは大変すくないですが、このまれなケースですね、普通100%被害者の責任で発生した事故(無責事故)の場合は、相手車両の自賠責保険金の支払いは対象にはならないということですね。

無責事故の事例としては

当方の車がスピードを出し過ぎカーブが曲がりきれずに相手方に衝突した場合の、当方の死傷。

当方が信号無視で相手方と衝突事故を起こした場合、当方の運転者の死傷。

当方がわき見運転により、停止中の車Bに追突した場合の、当方運転者の死傷。


単独事故

電柱を含め自ら運転する車やバイクの衝突事故など。

その他

自分の車を他人などに運転してもらい、そこに自分が同乗していて単独事故にあった場合など。

こんなところでしょうか?


すこし話を引っ張りすぎて済みません



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示談だけでなく車両保険も保険会社の承認が必要!

示談だけでなく車両保険保険会社の承認が必要ですね。

修理費の事前協定は、車両保険だけでなく対物賠償も同じです。

自動車保険が目的とするのは、事故で発生した車両を元に戻すことであり、妥当な修理金額を算定するのは自動車保険会社の重要な部分になります。

簡単に補修で済むものを、部品交換までおこなってしまう過剰修理があった場合、保険金支払いが増加し、結局は自動車保険の引き上げということになり、契約者の負担が増えてしまう結果になってしまいます。

保険会社への事故報告

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事故現場での勝手な示談

事故現場での勝手な示談は大いなるトラブルの元

交通事故の当事者同士が事故現場で示談を行うことを「勝手示談」と言いますが、出会い頭の衝突などの場合、お互いに当事者双方に不注意がある場合が少なくないですね。

その場合「お互いに過失があったので、双方の自動車保険を使ってお互いに修理代を支払いましょう」といった話が事故現場でなされたとしましょう。

なるほど理屈ですし、賠償についてそれほど知識がない場合一見して妥当に見えますね。

もちろん、話し合いだけで正式な示談ではないので、法的拘束力はありませんが、お互いの感情にズレがでてきますね。

事実を正確に

たとえ過失割合が50%としても、賠償保険で損害の全てを補償できない場合も出てきますし、保険金の負担割合についてどうするかで、保険会社の利害も絡みます。

素人が、勝手に示談を交わすのは後々のトラブルに発展する場合がありますので、示談を行う場合は、保険会社の承認を受ける必要がありますね。


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自動車事故(被害者の場合)

自動車事故(被害者の場合)

被害者注意しなければならないこと

@お互いの住所、氏名、年齢、職業、車の番号、車の所有者、契約保険会社など運転免許証、車検証などで確認しておくこと。

A必ず医師の診断を受けること、加害者も医師に会って今後の治療の負担についての対策を場合によってはたてる。

Bもし目撃者があれば、住所、氏名、を尋ね後日証人になってくれるようお願いする。

C示談交渉や裁判での証拠になる、領収書や診断書、写真等は必ず保管しておきましょう。


交通事故証明書とは?

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自動車事故(加害者の場合)

自動車事故(加害者の場合)

事故発生

 @死亡事故
 A傷害事故
 B物損事故

 自動車事故に遭遇したら?もちろんあなたが被害者の場合もあれば、加害者のばあいもありますね、そんなときいち早く行うことは?

@負傷者の救護義務
 110番 119番通報

A危険防止の処置
 現場混乱を避けるため車の誘導などの危険防止処置を行う
 事故車の移動は警察官が来るまでなるべく移動しないようにする

B警察への届け出
 事故処理が終わったら日時・場所・負傷者のの人数と程度等を警察に届ける

C任意保険自動車保険)に加入している場合は事故後60日以内に保険会社に連絡しておくこと

 

間違っても行ってはいけないこと!!
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